ロボット教室・サイエンス教室

ヒューマンロボット教室 高橋智隆さんとは?

ヒューマンロボット教室 高橋智隆さんとは?

ヒューマンロボット教室の高橋智隆先生は、監修やアドバイザーとしてロボット教室に通っている人ならずとも有名な先生になります。ロボット教室では、「プライマリー、ベーシック、ミドル、アドバンス各コース」に監修しておりロボットクリエイターでもあります。
ロボット教室に通う子どものお母さんたちは、この先生のファンも多いとか。甘いマスクに紳士的な人柄にとても人気があります。

 

高橋智隆先生ってどんな人?

東京大学先端科学技術研究センター特任准教授というとても素晴らしい功績を持っています。東京大学卒業後に京都大学の学内入居ベンチャー第一号になるロボ・ガレージを作成しました。ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」、世界初の対話できるロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」(トヨタ自動車、電通と共同開発)などを制作したことでも知られ、設計から研究、デザインなどもすべてを手がけているすごい人です。

 

高橋先生はもともと大阪府出身で滋賀やカナダで育ちました。小学校低学年の頃、家にあった「鉄腕アトム」のマンガを見てロボットを作る人になりたいとはじめたのがきっかけです。もともとは物づくりが好きな祖父の影響を受けている部分も多いのだとか。京都大学在学中に2足歩行ロボットを開発しアイデアグランプリコンテストを受賞するなど素晴らしい実績は昔からです。

 

ロボット教室を作り出した高橋智隆先生の考え方とは?

楽しむこと、学ぶことである考え方を大切にしており、高橋さんはこう話しています。
「楽しいけれども、ああ楽しかったで終わってしまうものでなく、遊んでたようだけどとても学べている、また次に学ぶ意欲に繋がるということが、僕は教育の理想型だと思っています。もともと子どもたちはロボットが大好きで、それを入口にして次第にロボットの奥深さに魅かれていって、そしてそれが科学全般であったり、算数や理科であったり学習すること自体への意欲に繋がっていくように感じています。」

 

だからこそ、ロボット教室のように子どもが学びながら成長できる環境を作り出した素晴らしい方でもありますよね。高橋先生のロボットの特徴は流線型かつ親しみやすさがある可愛らしいものであること。その為ロボットというと難しそうと考えてしまう人も、高橋先生にかかればその魅力を実感できるようになります。

 

ロボットは今後将来的により必要になり、私たちの生活にはなくてはならないものです。誰でも触れ、学ぶことができる仕組みを作り出した方でもあるのです。

 


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