ロボット教室・サイエンス教室

ヒューマンロボット教室 古田貴之さんとは?

ヒューマンロボット教室 古田貴之さんとは?

ヒューマンロボット教室の「ロボティクスプロフェッサーコース」を監修している、古田 貴之先生は、ロボット教室を語るうえで知らなくてはならない先生の一人です。柔らかい物腰と、素晴らしい経歴を持っていること、古田先生自身もロボットが大好きだったことが、このヒューマンロボット教室を作り出したきっかけになるのです。

 

古田 貴之先生はどんな人?

工学博士でありながら千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの所長を勤めています。この技術研究センターは、ロボット研究の拠点となった場所としても知られています。
2003年6月に日本ではじめての法人直轄の研究所として誕生しました。福島の原爆により投入された国産ロボットの開発なども行い、国家的なロボットの製作にも携わるすごい人だと言えるでしょう。

 

古田先生の持論は「ロボットにはもっと多様な可能性がある・不自由なものを不自由でなくする」としています。もともと父親が医師であり2歳〜7歳までをインドのニューデリーで過ごしました。3歳の頃、鉄腕アトムの天馬博士を見て憧れロボット博士を目指しました。その後一万人に一人と言われる難病にかかりますが奇跡的な復活を遂げ、青山大学院卒業後同大学理工学部機械工学科助手として働きました。
2002年に山中俊治と人間型ロボット「morph3」を開発しました。

 

古田 貴之先生によるロボット教室の考え方とは?

もともと古田先生により、「ロボティクスプロフェッサーコース」はこれからの将来を担う未来の子どもたちのために作られたものです。ロボット作りを趣味にしてしまうのはもったいないと考え、将来ロボットに関わる専門的な仕事に就きたいと思っている子どもに手を差し伸べたのです。好きなことであれば子どもは人一倍やる気を出しますしより大きな可能性を秘めているのです。

 

古田先生はこうも述べています。「ロボット工学の第一線にいると、世の中には理系や文系などの教会はないことを実感します。私は本コースを理系文系関係なく、誰もが楽しく遊べるプログラムとし、ロボット作りを通して、自然と数学と物理の知識が身につき、ロボット工学を習得できるように設計しています。」
今後の未来で求められているのが「グランドデザイン」です。コミュニティやインフラなどの全体を設計する能力になります。

 

古田先生もさまざまな経験を通し今があります。子どもの将来性を伸ばすためのヒューマンロボット教室が「ロボティクスプロフェッサーコース」になります。

 


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