ロボット教室・サイエンス教室

ヒューマンロボット教室の上級向けロボティクスプロフェッサーコース(ロボット博士養成講座)とは?

ロボティクスプロフェッサーコース(ロボット博士養成講座)

ヒューマンロボット教室の上級向けロボティクスプロフェッサーコースとは、ヒューマンエヌディー株式会社とfuRo(千葉工業大学未来ロボット技術研究センター)とが共同で行う、未来の日本ロボット産業を救う人材の育成をする子ども向け博士養成講座です。
このコースは、ヒューマンロボット教室のアドバンスコースを修了した子供達を対象にしていて、大学のロボット研究会が全面的に協力体制に入り、本格的なロボット博士を養成する日本初の英才教育プログラムになります。
このコースが開設された背景には、日本の科学の人材不足と理系の進路離れを憂う気持ちがあり、将来の技術立国日本を目指すために、日本の科学者や企業が協力し開設されました。

 

ロボティクスプロフェッサーコースの内容

対象は小・中学生なので、まだ学校教育で習っていない数学や物理も含まれますが、子供達の未知の力を引き出すために、プログラミングや人工知能の仕組みも学習に組み込まれていて、専門家レベルのロボット技術の育成を目指しています。
コースは3年間の予定で、教材はfuRoスタッフが作ったオリジナルテキストとロボット用組込コンピュータセット(Arduinoベース)、ロボットキットから構成されていて、ロボットキットは1つではなく複数の種類が用意されます。
具体的にはオムニホイールロボット、多脚リンクロボット、ロボットアームの3種類のロボットキットが予定されていて、その教材の目的はオリジナルの全方位移動ロボットの開発にあります。
このコースのメリットは様々ありますが、大きな特徴としてロボット博士を養成する、子供達の将来をしっかり見据えている点です。
その一つは、ロボット技術という高度な専門知識でありながら、子供達にも理解できるようにカリキュラムが配慮されている点です。
小・中学生で専門性の高い英才教育のコースは、今までの日本にはなかった学習内容であり世界に向けて子供達の未来を大きく開かせてくれるものです。
もう一つのメリットは、このコースを受けていると必然的に理系に強くなるという点です。ロボットを作る為に必要な数学と物理の学習は、子供達の潜在能力を刺激してくれます。これにより小・中学生の子供達の高校、大学への進学にも大きな力となります。
ヒューマンロボット教室が時が経つにつれて話題になり、その上級カリキュラムのロボティクスプロフェッサーコースは日本の将来を明るくする一大プロジェクトに発展しています。

 


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