ロボット教室・サイエンス教室

ヒューマンロボット教室の全体カリキュラム

ヒューマンロボット教室の全体カリキュラム

ヒューマンロボット教室はオリジナルのブロックを使ってロボットを製作する講座です。
人類初のロボット宇宙飛行士キロボを制作した高橋智隆先生が発案と監修をした3つのコースがあり、教材のオリジナルブロックを組み立てることで、豊かな発想力を育て、立体を考えることで空間認識能力やクリエイティブな感覚を養い、ロボットが動く科学的な知識を習得することが出来ます。

 

ヒューマンロボット教室のカリキュラム

ヒューマンロボット教室のカリキュラムはスタートUP講座から入ります。
まず入会より1か月間は、製作に必要なモーターの仕組みやブロックの部品の名前、ギアの組み方など基本の知識を学び、創造する為の仕組みを理解させます。
この講座でロボット製作がただの遊びではなく、楽しい学習の場である事を子供達は理解します。

 

スタートUP講座が終了するとベーシックコースになります。
このコースは1年6カ月間あり、月1体のペースでロボットを組み立てていきます。
講座ではオリジナルのブロックを使い、マニュアルを見ながら自分で組み立てていき合計18体のロボット完成を目指します。
子供達は自分の力だけで組み立てる事を目標としており、現実に組み立てたロボットが動くという感動を体感させます。

 

ベーシックコースの次はミドルコースになります。
このコースでは、ベーシックよりも高度なロボット作りを目指します。
先生が与えてくれるヒントは少なくなり、自分自身の力で作り上げるという心と技術を育てさせます。
期間はベーシックと同じ1年6ヶ月で、やはり月1体のペースで18体のやや高度なロボットを完成させていきます。
さらにロボットを図面に書き表すという作業も加わり、現実のロボット研究現場に近い形になっていきます。

 

ミドルコースの次はアドバンスコースになります。
このコースでは光センサーや音センサー等を加えて、より高度な動きをするロボットを考えます。
さらに設計図1枚でロボットを組み立てる内容も有り、各種センサーの仕組みと特徴をまなび、オリジナルロボットの完成を目指します。
このコースでは年6体のロボットを完成させます。

 

最後にロボティクスプロフェッサーコースとなります。
将来の「ロボット博士養成」を目指す新たな教育プログラムで、各教育機関が協力して実現した英才教育講座です。
教材はテキスト、ロボット用組込コンピュータセット、プログラム開発用ソフト、ロボットキットになり、専門家レベルの知識と技術を学ぶ講座です。

 


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