ロボット教室・サイエンス教室

レゴロボット教室(レゴスクール)かヒューマンロボット教室か?

レゴロボット教室(レゴスクール)かヒューマンロボット教室か?

ロボット教室の数は年々増加傾向にあり、今大きな注目を集めていると言えます。
中でも代表的な教室がレゴロボット教室(レゴスクール)と、ヒューマンロボット教室です。
どちらもブロックを教材として使い、ロボットを組み立てるという点では共通しているのですが、いったいどちらがよいのでしょうか?

 

レゴロボット教室(レゴスクール)

 

レゴロボット教室(レゴスクール)は名称にもある通りレゴブロックを教材として利用します。
教室は年齢別にカリキュラムが分かれており、たとえば3歳向けの教室ではレゴブロックで自由になにかを作るというのが主な内容になります。
年齢が上がっていくと内容も少しずつ高度になっていき、7歳になった頃からはマインドストームEV3という教育用の特殊なレゴブロックを使用します。
コンピュータも内蔵されており、かなり本格的なロボットを組み立てることができるのですがその分費用も高く、各教室によって多少の違いはあるものの教材費だけで5万円以上、それに月謝を合わせると年間で20万円近くの費用が必要になることもあります。
経済的な負担が大きくなってしまうことが1つの問題になるかもしれません。
また、本格的なロボット作ることができるというのは組み立てが難しいということでもあり、お子さんによってはうまく作れない、挫折してしまう可能性も考えられます。
レゴブロックはおもちゃ屋や通販でも購入でき、教育版レゴブロックのマインドストームEV3も通販で入手できるためわざわざ教室に通わなくても自宅でも同じような作業ができることも考慮すると割高に感じてしまいます。

 

ヒューマンロボット教室

 

ヒューマンロボット教室はレゴブロックではなく、専用のブロックを教材として使用します。
このブロックはロボットクリエイターである高橋智隆氏が監修したブロックで、ロボット教室の教材としては最適です。
高橋氏は世界初となる会話可能なロボットを開発した方として知られていますのでその質に関しては心配ないでしょう。
全国にある教室の数でもレゴブロック教室を上回っており、地域を問わず誰でも通いやすいことも利点の1つです。
難易度の面でもそれほど難しくなく、あくまでも楽しみながら自由な発想を育てる、理系的な基礎能力を養うことが目的ですのでその意味でも通いやすさがあります。
ブロックを使うという基本的な部分では同じであり、どちらにもそれぞれ良いところがあるのですがさまざまな点から総合的に考えるとヒューマンロボット教室の方が優れていると言えるかと思います。

 


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