ロボット教室・サイエンス教室

有名なロボットクリエイター高橋智隆さんとは?

有名なロボットクリエイター高橋智隆さんとは?

ロボットクリエイターの高橋智隆さんは大学教授やロボット専門店を手掛けるなど、ロボットの分野で国内では最先端の研究や開発を行う事で広く知られています。
アメリカの月刊誌Popular Science(ポピュラーサイエンス誌)ではロボットクリエイターとして未来を変える33人の1人に選ばれるなど国際的にも広く知られています。
特に 2013年には世界初となる対話できる宇宙飛行士ロボットKIROBO(キロボ)の開発を担当してメディアにも多く取り上げられましたので、その際に報道を見た方も多いのではないでしょうか。

 

高橋智隆さんが手掛けて世に出たロボットは非常に数が多く、キロボは2013年8月4日にロボット宇宙飛行士としてロケットに搭載し打ち上げられました。
その後ロケットは国際宇宙ステーション(ISS)に到着してキロボは1年半に渡り滞在しながら日本人宇宙飛行士の若田光一さんと様々な実験が行なわれています。
またアメリカのTIME(タイム誌)で最もクールな発明に選ばれたchroino(クロイノ)や、部品付きマガジンのデアゴスティーニでキットとして販売されたROBI(ロビ)、またアメリカのグランドキャニオンの断崖絶壁で530mに渡り張られたロープを登頂したEVOLTA(エボルタ)を始めとして数多くを手掛けています。

 

また高橋智隆さんは教育面でも様々な活動をしており、大学関係では東京大学先端科学技術研究センターで特任准教授を、大阪電気通信大学総合情報学部メディアコンピュータシステム学科で客員教授を、また福山大学工学部電子ロボット科でも客員教授として就任しています。
さらに子供向けのロボット教育についても関わりが深く、資格取得でおなじみのヒューマンアカデミーが行なうキッズサイエンス ロボット教室ではロボットクリエイターとして教材の監修を手がけています。

 

ロボット教室とは小学生を中心に年長から中学生まで幅広い年代の生徒が学ぶことができるロボットを教材にした科学教室です。
近年では子供の理科離れも叫ばれていますが、教室では子供が親しみやすいロボットを通じて科学の感動と驚きを実感し、自分で作って動かす楽しさを感じることができます。
また高橋智隆さんが監修していることで単に楽しいだけで終始するのではありません。
ロボットについて初歩から応用まで体系的に専門的な内容を学ぶことができ、早い段階から理数系の基礎力や空間認識能力をしっかりと育むことができます。

 


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