ロボット教室・サイエンス教室

ヒューマンキッズ ロボット教室の全国大会とは?

ヒューマンキッズ ロボット教室の全国大会

ヒューマンキッズ ロボット教室では、同社が手がける理科実験教室と共に年に一度共同で全国大会が開催され、日頃の学習の成果を発表する機会が設けられています。
この大会は毎年夏休みの期間中に東京は本郷にある東京大学の付属施設である伊藤国際学術研究センターで開催されています。
大会には全国の教室で学び予選を勝ち抜いた生徒が集まり、また教室のアドバイザーを勤め教材の開発を担当している高橋智隆先生を始めとしてロボット工学の専門家も訪れています。

 

大会のロボット部門では、ロボットアイデアコンテストとロボットテクニカルコンテストスピード競技の2種類が開催されています。
まずロボットアイデアコンテストでは、普段から教室の講義で用いられている決められたパーツを使いロボットを製作します。
生徒は普段学んだ事を生かし大会に向けて練りに練ったアイディアを生かして新しいロボットを作り出し、どのような特徴を有しているかを会場で生徒みずからプレゼンテーションを行います。
生徒は学習期間に応じて別れるベーシックコース・ミドルコース・アドバンスコースなどのコースごとにアイディアを発表し、それぞれで最優秀賞の獲得を目指すのです。

 

またロボットテクニカルコンテストスピード競技では、ロボットを走行させてスピードを競います。
ラジコンなどの競技では早くゴールする事を目指すのですが、一方でロボットのスピード競技は単にスピードが早ければ良いのではありません。
競技で使うロボットには光センサーを組み込んでおり、地面の上に引かれた黒いラインに沿って走行できるようにし、さらにコース上に置かれたパーツを正確に取り込んで、ゴールにあるケースにパーツを入れる事になるのです。
機体にはテクニカルな面で創意工夫が必要になり、大会当日を迎えるまでに生徒は性能を高めるために様々試行錯誤します。

 

全国大会を行なう意味合い

ヒューマンキッズ ロボット教室で行なう全国大会は毎年のように熱気に包まれる大いに盛り上がるのですが、盛り上がるのは大会当日だけはありません。
大会という一つの目標に向けて生徒はこれまで学んだ知識と様々な工夫を凝らして自分で思いついたアイディアをロボットに反映させます。
普段の学習でただ漫然と学ぶのではなく、大きな目標がある事により日々の学習がはかどり応用力も身に付けることができますので、この点において大会を目指すことには大きな意義があるのです。

 

年々、ロボット教室も知名度が上がってきて参加されるお子様も増えてきているのでこのようなロボットの全国大会もレベルが上がって面白い催しになっています。

 

 


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