ロボット教室・サイエンス教室

ロボット教室の教材はどんなものを使用するの?

ロボット教室で使用する教材とは?

ロボット教室と聞いた時に親御さんは様々なロボットを思い浮かべると思います。
幼い頃に遊んだ超合金ロボや工場で用いられる実用性が高い産業用ロボなどを想像する事もあり、複雑なロボでは子供が学ぶのに適しているのか、またお遊び程度のロボットであれば意味を成すのか心配になると思います。

 

ロボット教室で用いられる教材はそれぞれの教室で異なり、どのようなロボットが用いられているかもその教室の大きな特徴になることもあります。
一例を挙げるとヒューマンキッズ ロボット教室ではロボットクリエイターであり最先端の専門家である高橋智隆先生により開発されたブロック形のロボットが用いられています。
一般的に玩具店などで販売されているロボットのほとんどはパッケージ化された物です。
この手の機体は説明書に沿って組み立てるだけで簡単に完成するのですが、趣味や遊びではなく学習として考えればそれでは意味がありません。
一方で試行錯誤しながら組み立て方が何通りもあるブロック型のロボットは、自身の新しいアイディアを形にできる点で非常に優れた教材なのです。

 

またヒューマンキッズでは授業において一つのロボットを月に2回の講座で作り上げています。
一つの機体あたり一ヶ月で学習を終えて毎月のように新しいロボットを学ぶ事になり、子供を飽きさせない回転の早さも教室の大きな特徴として挙げられます。
次々に新しいロボットが登場するのは、ブロック型のロボットであることからバリエーション豊かなロボットを生み出す事ができるためで、常に新しいロボットが教材として生み出される中で生徒は発想力や空間認識能力についても身に付けることができるのです。

 

ヒューマンキッズ ロボット教室のロボット開発者

ヒューマンキッズで使われるロボットは東京大学先端科学技術研究センター特任准教授でロボットクリエイターでもある高橋智隆先生により開発されました。
高橋先生は2013年に世界初の対話できる宇宙飛行士ロボットKIROBO(キロボ)を開発した事で大々的にニュースに報じられましたので、記憶されている方も多いかと思われます。
このKIROBOは実際に宇宙にある国際宇宙ステーション (ISS) に運ばれてギネス世界記録に登録され、それ以外にも多くのロボットの開発に携わっておられます。
ロボット教室においてはロボット開発と共に学習カリキュラムの策定においても大きく関わり、ロボット開発を担うであろう次世代の子供たちに様々なプログラムを提供されています。

 

このようにロボットに関する知識や情報を小さいお子様に教育の場として提供するのがロボット教室の良いところですね。開発者も自信で学んだ事を子供たちに役立つ事を喜んでいるようです。

 


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